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Organ_A

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ランチのあとは、急いで駅へ。

鳥取ライナー乗車。
ライナー号もやっぱり2両編成。
次は乗り換えがあるので、ちょっぴり緊張。

 鳥取12:16→13:38伯耆大山
  (JR山陰本線 鳥取ライナー米子行)
 伯耆大山13:47→13:53岸本
  (JR伯備線 普通 新見行)

大山は風車の町? 車窓からたくさんの風車が見えました。
途中で見えた風車が、一つだけ止まっていました。

伯耆大山で乗り換え。
ホウキダイセン。なかなか読み方が覚えられなかった(^^;
ここからは1両編成で、岸本駅を目指します。

岸本駅からは、タクシーを予約していたのですが、タクシー会社は駅のお隣にありました。
このあたりはお年寄りの通院の足としてタクシーが使われるので、たいてい駅のそばにタクシー会社があるそう。

岸本駅→植田正治美術館
 車で5分、徒歩で40分

最後の目的地は、植田正治写真美術館。
なんだか不思議なコンクリートの建物が現れました。
そこが目的地。
中に入ると、大き過ぎず小さすぎず、ほどよいかんじの館。

2階と3階で植田正治さんの展示。
「植田正治、〈童暦〉への道」
~11/30(土)まで

見たことのある作品も多数。
映像ブースは、見てよかったです。
巨大なレンズで大山が写し出されます。

砂丘を見てから改めて作品を見ると、なかなか面白かったです。
あ、あそこだ!みたいな(笑)
砂丘では結構砂に埋もれたので、足跡が見えないのはなぜだろう。とか。
地元の方だとまた違った見え方になるんだろうなぁ。

建物が不思議な形なのは中に入るとよく分かって、あらゆるところから大山が見えるのでした。

一階では、こちらの写真美術館主宰の写真コンクールの作品展。
「第15回 伯耆町立植田正治写真美術館フォトコンテスト入賞・入選作品展」

大賞受賞した高校生の御家族がいらしていました。
なぜ入賞したのかしら?と、仰っていましたが、自分にはなかなか素敵で女の子らしい作品に見えました。
この写真美術館が地域に与える影響は大きいようです。

ちなみに1階の次の展示は、イモトアヤコ。
なぜイモトアヤコ?と思ったら、写真美術館の近くのご出身だとか。地元のみなさんは結構楽しみにされている展示だそうです。

「イモトアヤコ|地球の絶景珍景写真展」
2014/10/29(水)~11/30(土)


帰路もタクシーを予約していて、無事岸本駅到着。
駅前で下ろしていただいたのに、隣のタクシー会社に向かって歩いてしまった…

岸本からは学校帰りの高校生が乗る電車。
根雨で特急やくもに乗り換え。
岡山に着く前に、すっかり暗くなっていました。

岡山に着いてようやく、お土産を。と見ると、きびだんごばかり。
そりゃそうか。
ということで、なぜか岡山土産を持って(きびだんごではない)新幹線で帰宅。


岸本→東京
10/20(月)
 岸本16:19→16:44根雨(ネウ) (JR伯備線 新見行)
 (移動3分 待ち6分)
 根雨16:53→18:38岡山 (やくも24号 岡山行)
 (移動8分 待ち28分)
 岡山19:28→22:53東京(のぞみ58号 東京行)


1泊3日(?)。見たかったところは全部行けました(^-^)
欲張ればいろいろ見られることが判明した、いい旅でした。
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最終日の朝。
目的の一つ、鳥取砂丘へ行く!のですが、なんだか雲ってる。。。
朝のzipでは、前日の出雲大社近くでの映像が流れていて、ロケの中でもテレビで放送されるのはごくごく一部みたい。

始発のバスに乗るべく張り切ってバス停に行ったものの、何故かバスが来ない。
同じくバス待ちの女の子たちは、タクシーで向かったようですが、曇天なのでそこまでの意欲は湧かずしばらくボーッと待っていて、ようやく判明したのは平日は運行しているバスが違うこと。
雨まで降ってきちゃって、でも傘はコインロッカーの中。
長い傘買ってまたバス待ち。
そしてようやくバスがきました。やれやれ。

天気は今一つな平日でしたが、そこそこ観光客はいるもので迷うことなく砂丘に立つことができました。
思ったより感動が薄いのは天気のせい?
小雨が降ったり止んだり。

砂丘は、まず下ります。
これを最後に登るのかー、と思いながら。
谷を越えると海側に向かって上り!
慣れないせいか歩きにくく、周りもそんなかんじで、それが何だか可笑しくて楽しい。
ペット連れの人もいて、犬も歩きにくそう(~_~)
一生懸命登ると、海が見えてきます。
海側は崖のよう。時間があれば海岸まで降りてみたかった。
日本海だ\(^o^)/

ここでいろいろ写真を撮ってみたくてデジカメのみならず、フィルムのカメラまで持っていったのですが、、曇天。しつこい(笑)
せっかくなので写真は撮ってみたけど、また晴れてるときに行ってみたいかな。というかんじ。
しばらくウロウロしながら、観光客を避けながら、撮ってみて、戻りました。
帰りはせつないねぇ。



平日のバスは、路線バスのみ!(片道370円)

鳥取駅→砂丘
 9:10→9:32

砂丘会館→鳥取駅
 11:20→11:42

食べたもの
 あかのれん(ラーメン屋)
 梨ソフトクリーム
 海鮮丼(スーパー居酒屋 だいぜん) …具材がデカイ!
 あごちくわ(土産)

時間切れだったもの
 すなば珈琲 …駅前! 次は行きたい(>_<)
 因幡の白うさぎ(土産) …お土産は買えるときに買わねば


気になったもの
 渡辺美術館?
 石破さんの事務所
松江から鳥取へ。

10/19(日)
 松江18:14→鳥取19:43(Sまつかぜ12号 鳥取行)

特急なのに2両編成!! 1両が指定席、もう1両が自由席。

着いた時間には、駅前の大丸百貨店はもちろん閉まってました。
鳥取、街には何があるんだろう。
チェックインを待っていると前のお客さんがカウンターで、この辺りは日曜休みの飲食店が多いんですよー、と言われてた。
ホテルで作っているらしき近隣の飲食店マップを見ると、たしにこの日は居酒屋くらいしか空いてなさそう。

鳥取と言えば、牛骨ラーメン。
と思っていたのですが、実際店が多いのは米子らしいのを知ったのは鳥取に着く直前。
とりあえず、外へ。

宿出て信号を渡ると、なんと牛骨ラーメンの店が!
お客さんがいなくて戸惑ったけど、次第に増えてきました。
お味はテールスープみたいなかんじ。牛ですから。
そういえばラーメン通じゃなかったよ、自分。
ネットの書き込み通りあっさりしてたと思います。
食べたあとに喉が渇くかんじとかなかったので。
また機会があれば食べてみたいです。東京で(笑)

なんだか不完全燃焼なかんじだったので、しばらく夜道を散歩。
手持ちの地図は飲食店マップのみ。
なにせ店はほとんど閉まっている時間なので、昼間なら営業してるのか、否か???

出てきたのは、ラウンドアバウト。
まさかここで見られるとは思わなかった!
おそらく五差路だと思われる交差点。
運転しているときに初めて登場したら混乱するかも。

しばらく商店街を歩くと橋が出てきました。
橋の一部が少し広いスペースになっていて、、、何かある。
銅像でした。
暗闇で見ると、ちょっと恐い。
なので、明るい方へ進んで見ることに。
ここで、地図が読めていなかったことが判明。
まぁいいのです。駅(目印)に出られれば(^^;

またまた商店街。
アンパンマンの自販機があったり。
そんな中、結構遅い時間にも関わらずケーキ屋さんが営業してました。
素敵なお店だったので入ってみました。
そしてオーダー。
クリームブリュレはオーダー後に焼き目を入れて完成させてもらえます。

それからまたうろうろと。
鳥取駅の周辺はビジネスホテルが多いですね。
歩き回るついでに翌日のバス停を確認して宿へ。
そこからしばらく呑みながらケーキの撮影会。
泊まったところは部屋が広く、男女それぞれのアメニティがあり、なかなか居心地がよかったです。
ビジネスホテルで泊まるなら、ホテルモーリス、おすすめ。

■見たもの
サークル交差点
あんぱんマンの自販機
川辺の銅像 夜見ると恐い

■行ったところ
太鼓判(牛骨ラーメン) …確かにビーフ出汁
ジニア(ケーキ) …また行きたい♪
10/19(日)午後
 バス 13:30(出雲大社正門→出雲市駅)
 出雲市14:15→松江14:53(普通 米子行)

この日の乗車券で途中下車できることが分かったので、松江に寄ることにしました。
何せ予定していなかったので、松江に着いてしばらくバスロータリーに居座ってしまいました…

レトロな循環バスのレイクラインがこの日はお祭りで停車しないバス停があったりしたのだけど、運転手さんに聞くと一つ手前のバス停を案内されたので乗ってみることに。

バスを降りてびっくり。
お堀のような川にお客を乗せた船が。
中目黒みたいだけど、もう少し水かさがある。
あまり澄んでいないような(~_~)

カラコロ工房の周辺にハートのものが点在しているってことで探してみることにしたのだけど、見つけられたのは大黒様だけ。
あまりご利益が感じられない(笑)

疲れてぜんざい屋さんに入ってみました。
その名も、ぜんざい大学。
この辺りのスタンダードが分からず、注文したのは抹茶ぜんざい。
店に入ってしばらく気づかなかったのだけど、ぜんざいの歌が流れ続けていました。
衝撃的だったのに、もうどんなだったか忘れてしまった…

きっと好きだと思うので、カラコロ工房へ。
いろんな工芸作家さんのお店が長屋みたいになっていました。
好きなかんじ(^-^)
だけど、何も買わない自分。

ここにはピンクの郵便ポストがありました。
幸福を運んでくれるポスト。信じる人だけ運んでもらえるんだろうなぁ。
ちゃんと投函できるポストで、ハガキも切手もインフォメーションで売っています。
そこにはテーブルに筆記用具も用意してあって、ここでハガキを買って送ると記念のスタンプも押してもらえます。
だから観光客のおじさんが手紙を書いていたのか。
ってことで、投函してみました。
赤くないポストは他にもあって、宮城の大崎に黄色、あとはどこかに白。もう一色は、、、忘れた。
そうそう来ないと思うと何でもできるもので、ピンクのポストと記念撮影。
タイマー撮影ができる、ちょっとした台が用意してあって、素晴らしい観光地です(笑)

インフォメーションに寄ったついでに、ハートのものの場所を聞いてみると、ちゃんと手書きの地図がありました。
おかげで、ハートの石畳と埋め込みのハートを見つけることができました。
行ってみたら、少し前までウロウロしていたすぐそばだった…

そろそろいい時間。
夕焼けを探しに。
島根美術館を目指します。
バスの時間が合わないので徒歩で。
歩いているうちに日が沈んでいきます。
橋の上からもいい夕焼け。
湖の端にビジネスホテルの看板が見えるのがちょっと惜しい(笑)
宍道湖は海水を含む湖。ということで、かすかに海の香り。海のようだけど湖。

湖畔公園にたどり着くと、ものすごい夕焼け。
そして、それを見る人々(←結構いる)。
とてもとても、のどかで素晴らしい。
松江、来て良かった。
美術館は時間切れで見られなかったけど、建物外のオブジェは一通り眺められました。
この辺、うさぎは外せないのね。
夕焼けをバックに結婚式の写真を撮るカップルも2組ほど。

島根美術館から松江駅も歩けそうだったけど、とっぷり日も暮れていて、ここで道に迷うと電車が無くなる気がして、再びバス。
夕焼け鑑賞後で小さなバスはめちゃ混み。
レイクラインは女性の運転手さんなんですねー
なかなか良いかんじです。


松江のポイント。
 レイクライン バス 1回200円
 レイクラインのアナウンスが佐野史郎!!(松江出身)
 ぜんざい大学(ぜんざいが食べられる店) …ぜんざいの歌がある!?
 カラコロ工房 (^^)d
 ハート探し
 宍道湖の夕焼け(松江湖畔公園)

気になったけど行けなかったとこ。
 島根美術館


松江から鳥取へ。
電車用に買った、きなこあん(?)のパンが美味しかった(*^^*)
コンビニで売っていた、たしか木村屋のパン。
裏を見たら、出雲ぜんざい風。とか書いてあった。
ご当地のパンだったのか。
日曜朝、出雲市に到着。
出雲市から出雲大社へ。
交通手段は、バスか一畑電車。
駅を出たらバス待ちの行列が出来ていて、荷物をコインロッカーに預けて戻るとバスに間に合いました\(^^)/

出雲大社までのバスは、片道500縁(←このあたりはこの表記でした)。
所要時間は、およそ30分。
出雲は道路がキレイですね。
出雲大社に着くと、すでに賑わっていました。
ツアー客もたくさん。
ガイドさんの話に聞き耳を立てたりして。
ここら珍しく上り参道なのだそうです。確かに~

テレビで見たより小さく感じたものの、近所の神社と比べるとスケールが違います。
おみくじの木ができてました。

ほんとにびっくりしたのは、大注連縄。見えた瞬間に デカッ! と口に出るほど。
下から覗くとどうやって入れたのか、お賽銭がたくさんひっかかっています。
その奥では結婚式が行われていました。

参道を出てウロウロしていると、zipが取材していました。
旅人ひろあきくんの相棒ププ(犬)が思いの外大きくてびっくり。

ここでは、かにまんを食べてみました。
見た目も、割ってみても、ビジュアルは肉まん。。。
でも、香りは「かにまん」。
そしてわりと大きかったような。

帰りも出雲市駅までバスで。
途中の島根ワイナリーでワインまつりをやっていて、後ろ髪を引かれる思いでした(笑)


行ってないけど気になったもの
 出雲ドーム …怪しげなドーム。なに屋さん?
 酒ゴリラ …なぜゴリラ?
 島根ワイナリー …ワイン祭やってた(>_<)

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